クリニック紹介

当院の理念

  • 患者様の生活の質の向上のために全力を尽くします。

  • 常に最先端の医療を提供するために自己研鑽します。

基本方針

  • 明るく、親しみやすい環境をつくり、患者様に満足していただける医療を目指します。
  • 常に患者様にとって最善の治療方法を考えます。
  • 地域の医療機関と連携を図り、迅速な検査、診断、治療に努めます。
  • 出来るだけ待ち時間を短縮するよう、心がけます。

院長紹介

院長紹介当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は大阪医科大学附属病院、大阪府済生会茨木病院などで約20年間、主に腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊椎疾患の治療に携わってきました。
今後はこれまで培ってきた整形外科、脊椎外科の知識と経験をもとに、脊椎疾患、骨粗鬆症や骨折予防の治療、スポーツ外傷、リウマチ、リハビリテーションなど、整形外科全般を扱ってまいりたいと存じますので、どのようなことでもお気軽にご相談いただければ幸いです。
脊椎疾患でお困りの方、地域のお子様からご高齢の方々までの幅広い症状に対し、皆様にとって最善の治療法を一緒に考え、少しでもお役に立てるよう、努めていきたいと存じます。
スタッフ一同、明るく、親しみやすい環境を作り、皆様に満足していただける医療をめざしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

とみた整形外科クリニック
院長 富田 誠司

院長経歴

昭和62年3月 私立高槻高等学校 卒業
平成6年3月 大阪医科大学 卒業
同 5月 大阪医科大学整形外科学教室 入局
平成7年7月

平成12年6月
関連病院へ出向
(医仁会武田総合病院、
市立枚方市民病院、
大阪府済生会茨木病院、
第一東和会病院)
平成14年3月 米国Johns Hopkins大学に留学
平成15年3月 大阪医科大学大学院 終了 医学博士
平成15年4月 大阪医科大学整形外科学教室 助手
平成18年9月 大阪府済生会茨木病院整形外科 副部長
平成19年4月 同 部長 
令和2年2月 とみた整形外科クリニック 院長

資格

  • 日本専門医機構整形外科専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、リウマチ医、スポーツ医、運動器リハビリテーション医、脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種)
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 脊椎脊髄外科専門医
  • 日本骨粗鬆症学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • BKP,OLIF,XLIF手術認定医
  • 米国SOLAS (Society of Lateral Access Surgery)認定医

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会 
  • 日本骨粗鬆症学会
  • 日本脊椎インストゥルメンテーション学会
  • 日本脊椎・脊髄神経手術手技学会
  • 日本低侵襲脊椎外科学会
  • 日本MIST研究会
  • 日本脊椎前方側方手術研究会 (JALAS)
  • Society of Lateral Access Surgery(SOLAS)

受賞歴

平成17年3月 大阪医科大学整形外科学教室 
第1回最優秀論文賞(基礎部門)
平成23年4月 日本脊椎脊髄病学会 
第6回Asia Traveling Fellowship

院内紹介

外観

外観

受付

受付

待合室①

待合室①

待合室②

待合室②

診察室①

診察室①

診察室②

診察室②

処置室

処置室

リハビリテーション室

リハビリテーション室

レントゲン室

トイレ(バリアフリー対応)

トイレ(バリアフリー対応)

設備紹介

エックス線検査

高性能なデジタルレントゲンシステムを導入していて、低被ばく量で胸部や腹部、各部位の骨などのエックス線写真を撮影して、様々な症状の診断を行います。

骨密度測定装置(DEXA法)

当院のレントゲン室では、通常のレントゲン検査に加えて、骨密度検査(DEXA)を行っています。
骨密度検査で有効な部位とされている腰椎と大腿骨を検査し、骨密度を正確に測定して、適切な治療計画に繋げます。

ウォーターベッド式マッサージ器アクアタイザー

ウォーターベッド式マッサージ器アクアタイザー水圧により全身に刺激を与えて、筋肉のこりをほぐしたり、血流を促進したりします。
リラクゼーション効果も期待でき、ストレス解消にも繋がります。

平行棒

平行棒起立や歩行などの日常生活の基本となる動作訓練の際に使用します。

低周波治療器・干渉電流型低周波治療器

低周波干渉微弱流治療2つの異なる周波数の低周波電流を体内で交差させることで、鎮痛や筋萎縮改善などの効果を引き出します。
筋肉の張りや関節痛、患部の血流促進など様々な症状に対応します。

血圧脈波検査装置

血圧脈検査装置手足の痺れなどの下肢の血行障害の早期診断に有効な検査装置で、血管年齢を調べて動脈硬化の有無・程度も確認できます。

腰椎けん引治療

腰椎けん引治療椅子に座ったままの状態でけん引が行える機器で、腰の血流が促進されて筋肉をリラックスさせて、けん引することで神経の圧迫を軽減し、痛みはしびれなどの症状を緩和します。
椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの疾患に効果的です。

頚椎けん引治療

頚椎けん引治療けん引により、椎間板や椎間関節にかかる力を軽減させて神経の圧迫も軽減し、痛みや痺れなどの症状の緩和をはかります。また筋肉や血管を伸ばしたり、緩めたりすることで血流促進の効果も得られます。

エアマッサージ器ラクシア

エアマッサージ器ラクシア空気による加圧・除圧で足をマッサージして、血液やリンパの流れを改善します。

フィットネスバイク

フィットネスバイク足の筋肉の強化や関節の運動、呼吸器・心機能の強化など様々な目的で使用します。

フィジオパックウォーマー

フィジオパックウォーマー所定の温度まで温めたパックを患部に当てることで、温熱療法を行います。

超音波骨折治療器アクセラス2

超音波骨折治療器アクセラス2

超音波を使って骨折を短期間で治癒させるもので、骨折した部位に超音波を照射することで、骨の形成を促進します。

オートクレーブ

オートクレーブ使用した治療器具などを滅菌するために、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を導入しています。
治療器具類を常に清潔な状態に保って、安心して治療を受けていただけるようにいたします。

当院での新型コロナウイルス対策について

当クリニックでは新型コロナウイルス対策として、下記の対策を取り組んでおります。

1. 就業前に職員の検温
2. 職員のマスク着用
3. 室内空気と外気を短時間で総入れ替えする全換気システムを24時間導入
4. 院内の備品、器具のアルコール消毒

患者さんに安心して来院して頂けるよう、職員一丸となって感染対策に尽力しております。 ご理解・ご協力の程、よろしくお願いします。

当院から新型コロナウイルス感染症について患者様へのお願い

下記の新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)へご相談ください。
1.風邪の症状や37.5度前後の発熱が4日程度続いている方。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
2.強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 
特に高齢者や基礎疾患等※のある方は、これらの状態が2日程度続く場合にはご相談ください。
※糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

【妊婦の方へ】
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。
相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
専用電話:072-661-9335
詳細は高槻市ホームページの中の新型コロナウイルス感染症対策について下記をご覧ください。

高槻市ホームページ